エピジェネティクスと遺伝学

第9回年会を開催して

 第9回年会は「エピジェネティクスと遺伝学」をテーマとして、発生生物学だけでなく、クロマチン、染色体挙動や集団遺伝、進化、生態学まで含めた幅広い生命科学分野におけるエピジェネティクスの潜在力を感じられるような会をめざしました。
 一般講演のスピーカーは、それぞれの方の力強い発表が印象的でした。酵母やショウジョウバエの分子遺伝学やカエル卵の無細胞系を使った研究、いくつかのモデル生物を使ったリプログラミング機構の研究、ヒトの癌のエピジェネティクスなど、それぞれの分野で大きく研究が進みつつあるのを実感しました。また、ショートトークや、その後のポスターセッションの活気から、この分野の若手研究者のいきおいを感じました。
 組織委員、ショートトーク選定委員、座長の先生方をはじめ、多くの方々にご協力いただけたことを感謝いたします。また活発な議論をしていただいた参加者の方々に感謝いたします。仲野先生がオーガナイズされる第10回の大阪での年会も楽しみにしています。


第9回日本エピジェネティクス研究会年会
年会長 角谷 徹仁

新着情報

2015年5月19日 ポスター抄録集をアップしました。
2015年5月19日 プログラムを更新しました。
2015年5月12日 プログラムを更新しました。
2015年5月12日 参加者・発表者へ協賛企業を公開しました。
2015年4月6日 プログラム組織を更新しました。
2015年2月27日 演題受付 3月6日(金)17時まで延長しました。
2015年2月25日 プログラムを公開しました。
2015年2月2日 参加申込み、および演題受付を開始しました(演題締切2月27日(金)17時まで )。
2015年2月2日 公式サイトをオープンしました。

ページの先頭へ