講演会・セミナーの招待者情報を一元管理・共有できます
複数の講演会・セミナー情報を一括管理し、参加者のオンライン登録を実現。
オンライン上なので複数での登録も可能で、参加者の情報のデータベースとして活用できます。
セミナー開催を大きなマーケティング戦略とし、年間に複数のセミナーを開催される企業には不可欠なソリューションです。
P-TOSSが選ばれる理由

複数の講演会・セミナーごとのシステム構築は不要!
P-TOSSでは年間に複数の講演会・セミナーを開催される企業へのソリューションとして開発されました。
年間に何度もご利用いただくことが前提なので、講演会・セミナーごとのシステム構築は不要。
登録フォームも簡単に設定出来ます。
申込者は個人ページより参加する講演会・セミナーを選択、登録、管理が行えます。
使う人が複数なのは当たり前!リアルタイムに情報を共有
講演会・セミナーを開催するときには複数の関係者で参加者の情報を共有するものです。
リアルタイムに情報が更新されるので、講演会担当者だけでなく、運営会社、旅行会社など複数関係者間での情報共有が可能です。
また、登録データは講演会別に管理画面にて確認、抽出が可能です。
参加登録だけでなく交通・宿泊手配なども同時に受付
セミナー申込者への一斉メール送信が可能です。セミナー直前の案内に活用いただけます。
またオプション機能の来場データ反映を実施することで、来場者への御礼メールの送信にもご利用いただけます。
事前アンケートなどのプラスαの情報収集
参加者に付随する情報の登録、製品の採用状況など参加者データ以外の情報も収集可能です。データは各種分析に利用いただけます。
講演会・セミナー終了後の招待者アンケート実施
講演会終了後、参加者へ向けてアンケートページの送信が可能です。
アンケート回答は事前アンケートとあわせ、参加者分析や講演会の効果測定に利用いただけます。
招待者に直接アンケートを送付できない場合には、担当者による代理回答も可能です。
Smart Gate System(SGS)との連携で更なる詳細分析
当日の来場記録をシステムにフィードバックすることで出席率・欠席率など更なる分析が可能です。
事前アンケートと紐付け、講演会開催の効果測定に利用いただけます。
Smart Gate System(SGS)
P-TOSS 機能一覧
管理機能
| 参加申込者検索 ※1 | 条件指定による検索 |
|---|---|
| 設定機能 ※1 | 申込フォーム設定 |
| アンケート項目設定(事前/事後) | |
| 申込期間設定 | |
| 管理者権限設定 | |
| ご案内ファイルアップロード | |
| メール送信機能 ※1 | 登録者への一斉メール送信 |
| セミナー・講演会別リスト ※1 | 各種申込者リスト |
| 出席者・欠席者リスト | |
| 支店別申込者・出席者・欠席者リスト | |
| 重複者リスト | |
| データダウンロード(CSV) | |
| アンケート分析 | |
| 全体リスト ※1 | 申込者リスト |
| 支店別申込者・出席者・欠席者リスト | |
| セミナー・講演会別来場者数・来場率一覧 | |
| データダウンロード(CSV) | |
| アンケート分析 |
申込機能
| システム利用者登録 | ID・パスワードの発行・メールアドレス登録 |
|---|---|
| ログイン機能 | 担当者ID・パスワードにてログイン |
| パスワード再発行機能 | IDおよびメールアドレス入力での自動再発行 |
| セミナー・講演会一覧 | 受付中セミナー・講演会一覧からの選択・情報の閲覧 |
| 申込機能 | 参加・交通等 各種情報の申込 |
| 事前アンケート機能 | 申込に付随するアンケート集約 |
| 事後アンケート機能 | 事後、来場者のアンケート集約,直接回答・担当者による代理回答 |
【記載機能は一例です。ご要望により機能はカスタマイズが可能です。】
※1 機能別に権限の設定が可能です。
導入実績
製薬業界を始めとして、さまざまな業界で使用されています。
| クライアント区分 | 主な機能 | 利用開始年度 |
|---|---|---|
| 製薬会社 (社員数 約3,000名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊登録機能 事前アンケート機能 運営会社・旅行会社情報共有機能 当日来場者情報反映 御礼メール送信機能 支店主催講演会管理機能 |
2003年~ |
| 製薬会社 (社員数 約4,500名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊登録機能 運営会社・旅行会社情報共有機能 予約確認証(QRコード入り)発行機能 |
2005年~ |
| 製薬会社 (社員数 約3,000名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊・交通登録機能 事前アンケート機能 支店別管理機能 運営会社・旅行会社情報共有機能 SmartGateSystem連携機能 (来場情報リアルタイム反映) 来場者分析機能 |
2006年~ |
| 製薬会社 (社員数 約4,000名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊・交通登録機能 事前アンケート機能 運営会社・旅行会社情報共有機能 御礼メール送信機能 |
2006年~ |
| 製薬会社 (社員数 約15,000名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊・交通登録機能 事前アンケート機能 旅行会社情報共有機能 御礼メール送信機能 |
2007年~ |
| 製薬会社 (社員数 約1,700名) |
講演会設定機能 DR参加登録・宿泊・交通登録機能 事前アンケート機能 運営会社・旅行会社情報共有機能 御礼メール送信機能 |
2007年~ |
| 医学系学会 (会員数 約20,000名) |
セミナー設定機能 参加登録機能 合否通知機能 |
2007年~ |
| 医学系学会 (会員数 約800名) |
セミナー設定機能 参加登録機能 合否通知機能 |
2008年~ |
導入事例
製薬会社 A社
A社では、ドクターを数百名招待する講演会や研究会を毎年年間100本近く開催している。参加登録情報は営業担当者であるMRが担当ドクターに参加の可否を確認しシステムに入力、集約は事務局である本社マーケティング部にて行っていたが、毎回の講演会ごとに運営会社や企画会社のシステムを利用していた為、その都度、仕様の打合せが必要となり準備に時間がかかる、毎回システムが変わる為、入力者(MR)への説明が必要などの課題を抱えていた。
導入前の課題
- 毎回システムの構築に時間と費用がかかる
- 本社マーケティング部での作業が集中する
- 利用方法を営業担当者へ浸透させることに時間がかかる
- 毎回変わるシステムに営業担当者が慣れず、入力ミスも多い
- 参加者情報は終了時にシステムから取り出し、エクセルで保管、共有が出来ない
- 開催全講演会を通した効果測定ができない
導入効果
- 講演会開催決定と同時に自社にて登録フォーム構築が可能となり時間、費用とも大幅に削減
- 営業担当者は1つのシステムから複数の講演会の登録が可能
- 毎回同じシステムを利用することで営業担当者への浸透も進み入力ミスが激減
- 複数イベントを一元管理する為、リピーター顧客等の分析が可能
- 複数イベントを一元管理する為、支店・営業所別の実績閲覧が可能
- 事前アンケート機能の利用により、来場者属性の検証が可能
ケーススタディ
Case1 「登録のフォームを作るのに時間がかかってすぐにつかえない!」
セミナー開催のたびにシステム会社やWeb製作会社へ登録フォームを作成依頼。
仕様の確定やフォームの検証など利用までに多くの時間を費やすことになっていませんか?
「簡単に自分で登録フォームが作れます!」
セミナー開催決定と同時に管理画面から簡単操作で登録フォームが作成できます。 専門知識は不要です。
Case2 「結果の分析や情報の検索が煩雑で困る」
毎回異なったシステムを利用するため、申込者のリピート率などセミナーを横断しての検索、分析が困難ではありませんか?
「一元管理だから複数のセミナーからのデータを簡単に分析」
全てのセミナーを一元管理するため、過去にさかのぼっての検索やリピート率など効果的な分析が可能です。
Case3 「事務作業をもっと簡単にしたい!」
参加予定者(事前登録者)リストの作成やセミナー当日の来場者照合、セミナー終了後のお礼メール配信など事務作業が大変ではないでしょうか?
「データのダウンロード、一斉メール送信など事務作業を楽チンに!」
各種リストのダウンロード、お礼メールの一括送信など事務作業を軽減する充実の機能を装備。
さらにはSmart Gate System (SGS)との連携により来場者データ取得も自動化出来ます
Case4 「セミナーは無事終了!結果の分析データ集めるのが大変…」
セミナー開催自体が目的となり、開催による販売促進や製品導入効果を測定出来ていないということはありませんか? アンケートの集計や分析にかかる手間と時間がかかることで、どうしても後回しになっていることも。
「アンケートや評価の分析が簡単に!」
アンケートはセミナー開催前、開催後と複数回の設定、実施が可能です。
講演内容の評価や感想など、効果測定に必要な情報をデータで収集することで分析を容易にし、今後の営業活動に活用頂けます。







A社には2006年からP-TOSSをご利用頂いており今では講演会設定、登録フォーム構築等、本社業務ご担当者はもちろんの事、営業担当者にもシステムの利用方法が浸透し全利用者のストレスフリーにも繋がっている。
弊社ではP-TOSSをご利用頂くことでA社の講演会・研究会開催がさらに有効な営業機会、マーケティング機会に繋がるよう追加機能のご提案をさせて頂くなど、売り切りのシステムではなく継続したサービスのご提供を心がけている。