MICEマネジメント事業部
2018年中途入社 Y.S
慶熙大学(韓国) 観光学部文化観光コンテンツ学科卒

個々の能力を活かしながら、共に価値を作り上げていく会社

前職の仕事内容は?

ホテルマンとして働いていました。フロント業務はもちろんのこと、予約管理や集計業務・販売促進などホテル運営にまつわるあらゆる業務を行なっていました。

現在の仕事内容は?

「おとな旅・神戸」の運営と実施に携わっています。また神戸港に来港するクルーズ船のお客様のための「客船クルーズおもてなし事業」も担当しているので、週の半分はオフィスで仕事し、半分は現場で「おとな旅・神戸」プログラムの随行、国内外からいらっしゃるクルーズ船のお客様の対応(観光案内・イベント等)を行なっています。私が所属する課は業務の特性上さまざまな場所で仕事をするので、飽きることなく、メリハリをつけて働くことができます。

PACに入社した理由は?

観光業において多岐にわたる仕事をしたかったので、入社を決意しました。これまではホテルの客室という、枠が決められた商品を販売しお客様を受け入れる仕事をしていましたが、プログラムの造成から運営、随行まで携われるPACの業務内容にとても魅力を感じました。まだまだ未熟でできることは少ないですが、自身が運営に関わったプログラムで、お客様の満足そうなお顔を見られたときの喜びは、言葉では言い表せません。また普段なかなか触れることのできない、各地域の深い部分にある魅力を知ることができるのも、PACの仕事ならではだと思います。

将来どんな人材になりたいですか?

着地型観光のエキスパートになりたいです。現在はプログラム実施のお手伝いやお客様対応が中心ですが、いずれは造成・運営・実施の中心となり、いかなる業務においても〝この人に任せれば大丈夫!〟と社内外問わず思われるような人材になりたいです。そのためにも業務知識の向上はもちろん、一緒にお仕事をさせて頂く市町村の潜在的な魅力を見出し、プログラムを通して外部に発信できるようになりたいです。

どんな人と働きたいですか?

コミュニケーションをしっかりとれる人が良いですね。一人の力では完成させられない業務が多いので、仕事の進め方・知識・情報を日々共有しながら、チーム全体で一つのものを完成させ、やり遂げることが求められます。相談すると真摯に受け止め、助言してくださる先輩や上司がPACにはたくさんいます。是非ともPACで、素晴らしい旅プログラムを共に作り上げていきましょう!


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