イベント・コンベンションの事前参加登録・参加費決済・演題投稿はCRS
CRSの特徴
イベント・コンベンションにおける事前参加登録・参加費決済・演題投稿をトータルでサポートするWebソリューション。 いまやイベント・コンベンションの申込に必須のソリューションです。
イベント、コンベンションの申込のこんな不満を解決します
申込者の不満
- いまどきFAX、メール申込だなんて・・・
- 問合せ先が複数あってどこに何を連絡すればいいのか分からない
- 参加申込と演題投稿が別システムで登録が手間
- 一度申込、投稿した内容の変更が面倒
- インターネットで申込んでオンラインで決済できないなんて・・・
事務局(運営会社)の不満
- 参加受付の問い合わせ管理が煩雑
- 入金確認が大変
- 登録内容の変更が手間
- 精算処理が煩雑
CRS 機能一覧
申込機能
| 同時申込 | 参加申込、演題投稿のエントリーが同時に可能 |
|---|---|
| 決済 | オンラインクレジットカード決済、コンビニエンスストア決済、銀行振込の選択が可能な決済 |
| バイリンガル | 日英対応のため、国際会議でも利用可能 |
| 情報更新 | 新規申込、変更、取消もオンライン上で対応可能 |
| 演題投稿形式 | HTML形式、添付ファイル形式どちらにも対応可能 |
| 問合せ | 各種申込についてシステム内から問合せが可能 |
管理機能
| 権限設定 | 主催者にも管理画面を提供可能 |
|---|---|
| 登録情報閲覧 | 申込情報は即時データベース化、リアルタイムに閲覧可能 |
| 帳票印刷 | 各種帳票(申込者リスト、演題投稿リストなど)が出力可能 |
| データダウンロード | 登録情報はCSV形式にてダウンロードが可能 |
| お知らせ | 主催者、事務局からのお知らせ掲載が可能 |
| 精算 | 月次請求・入金記録確認、データダウンロード |
| 問合せ回答 | 問合せに対してシステム内から回答が可能 |
導入実績
| 案件名 | 規模 | ||
|---|---|---|---|
| 2008年 | 日本カウンセリング学会第41回大会 | 1100名 | 参加登録 |
| 6th International Conference on Optics-photonics Design & Fabrication(ODF08) |
200名 | 演題投稿 +オンライン査読 | |
| 第49回日本児童青年精神医学会総会 | 1200名 | 参加登録 | |
| 第110回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会 | 4000名 | 参加登録 | |
| 2007年 | 日本特殊教育学会第45回大会 | 2000名 | 参加登録 |
| 国際再生医学会(TERMIS)2007 | 1200名 | 参加登録・演題投稿 | |
| 日本看護技術学会 第6回学術集会 | 1200名 | 参加登録 | |
| 2006年 | 日本カウンセリング学会第39回大会 | 1000名 | 参加登録 |
| 国際赤ちゃん学会2006(ICIS2006) | 1000名 | 参加登録 | |
| 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会 | 3000名 | 参加登録 | |
| 第47回日本児童青年精神医学会総会 | 1000名 | 演題投稿 | |
| 2005年 | IPEC-Niigata 2005 (International Power Electronics Conference) | 650名 | 参加登録・演題投稿 |
| 日本特殊教育学会第43回大会 | 2000名 | 参加登録 | |
| 第107回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会 | 4000名 | 参加登録 | |
| 第27回日本病院薬剤師近畿学術大会 | 2000名 | 演題投稿 |
導入事例
工学系国際会議
大会長(主催者)はこれまで学会主催経験はあったものの本学会が参加者1000名予想と規模の大きなものであった為、システムを導入し煩雑な事務作業を軽減したいとの事であった。システムを導入するからには事前登録者数を増やし当日受付をスムーズに行い、また参加費の事前納入率を上げ学会運営における資金面での不安を軽減されたいご意向であった。会期終了後には迅速に収支決算が行える事も求められていた。そこで該当学会は海外からの参加者も多いためクレジット決済機能の付いた弊社のオンラインWeb登録システムCRS英語版をご提案し導入頂く運びとなった。さらにCRSでは参加登録と同時に演題投稿が行える為、事前参加登録機能と併せてご利用頂くこととなった。要望
- 当日の受付をスムーズなものにしたい
- 事前登録から費用支払いまでを事前に完結させたい
- 煩雑な事務作業を軽減したい
- 演題投稿をシステムで行い事前参加登録との一元管理を行いたい
- 必要な時に申込者数、入金金額を確認したい
- 学会終了後は収支報告を迅速に行いたい
導入後の効果
- 参加費の事前納入率がアップし、学会準備費用の支払いにも対応が出来た
- 申込人数制限を設定出来るため、参加人数制限のある講演会等も設定数通り募集が出来た
- 登録情報は全てダウンロードが可能な為、参加者リストや受付リストなどの必要資料の作成が容易になった
- 複数関係者がリアルタイムに情報を確認できる為、報告の手間が省け、また報告ミスもなくなった
- システム内で問合せやその回答が行える為、進捗管理もでき、素早い対応が可能となった
- 参加費納入状況は管理画面より確認可能、また月次精算書も発行される為、予算管理が容易となった
- 演題投稿者の参加登録状況を確認する事で出席の意思確認を行え、プログラム編成の助けとなった
CRSは現在まで多くの国内、国際学会に採用頂いた確かな実績があります。
その選ばれる理由には最短3週間で導入が可能な事、決済会社との煩わしい手続きなしでクレジット決済をご利用頂ける事などがあげられます。
また弊社内には会議運営、システム開発、システム運用、Webデザイン等、各部署に業務のプロが在籍しておりCRSシステム導入だけでなく会議運営をトータルにサポート、成功へのお手伝いをさせて頂いております。






